ロボクープ

2005年12月20日

ロボクープ (フードプロセッサー)

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ロボクープって何だ?
と言う方もいらっしゃるかもしれません。
これです。
rob-1 rob-2
(当店の備品です。使い込んであるので容器が白っぽく写っていますが新品は透明です)
ロボクープ(RobotCoupe)はフードプロセッサーの代名詞のようなものです。
業界で使用されている主なものとしてはクイジナート(CUISINART)があります。

日本のホテルレストランで使用されているフードプロセッサーはほとんどが
上記の二機種のどちらかです。

我々の場合は自分が修行した先でどちらを使っていたか
どちらに慣れているかで購入が決まるパターンが多いと思います。

私の場合はロボクープ(RobotCoupe)でした。
私がこの高価なフードプロセッサーをご家庭にお勧めする理由は

1.省力化への限りない追求から生まれたフードプロセッサー「ロボ・クープ」を使って作業の省力化を出来る部分をロボ・クープに任せ、そこで空いた時間を基本調理に当てる事が出来るから
2.ロボ・クープにしか出来ないことがあるから。
3.1と2により、料理の幅が広がることが期待されるから

です。
それぞれについてもう少し詳しく書きましょう

1.の、作業の省力化とそれに伴う基本調理の充実の推奨とは
いつも仕事で疲れて帰宅後の晩ご飯の用意
家族4人分の夕食の用意・・・
メニューはメンチカツとキャベツの千切りと和風スープ
キャベツの千切りをまずこなす。
スープはいつもの粉末ダシをパパッと鍋に入れて野菜を煮て塩胡椒でおしまい。
最後にメンチカツを揚げて盛りつけ
という感じてしょうか。

この一連の流れの中で作業の省力化とそれに伴う基本調理の充実にあたるものは

作業の省力化   千切りをロボクープに任せる
それにより空いた時間を
基本調理の充実  粉末ダシをやめて自分でダシをひく
という形になります。
この形に移行することにより
化学調味料の呪縛から解放されます。これが一番の大きなポイントです

しかも、キャベツの千切りは消化も良くするのでたっぷり添えたいもの。4人前だったら1/3玉分位は欲しい物です。豚カツ屋さんでキャペツのおかわりがあると嬉しいでしょ。

そんなときロボークープならば1/3玉位なら30秒ほどでこなしてしまいます。

家庭の食事において何より大切なことは
基本調理に力を注ぐということです。

ここでプロの料理人でいう基本調理と今私が言っている家庭における基本調理とは少し違いがあります。

プロの料理人でいう基本調理とは千切りが細く・均一に・早く出来ることや魚等を早く綺麗に丁寧にこなせるかというような料理を組み立てるための、いわゆる総合的な調理技術を指します。

一方、家庭での基本調理はズバリ
体に良いと思われる調理技術を指します。

例えば ダシをひく技術
    本当に体が温まるスープの火通しの仕方
    健康によい揚げ物の仕方
    土鍋でご飯を炊くときの火加減
    とかが当てはまります。

逆に料理人には必要だけど家庭にはとりあえずは必要ないものは
    玉葱を100個早くスライスする技術
    じゃがいもを早く綺麗に裏ごす技術
    大根のかつらむきが綺麗に出来る技術
    になります。

料理人になるわけではないのでまずは家庭での基本調理を極める事をおすすめします。
ここまでの結論
ロボクープに出来る下処理はどんどん任せてしましょう。
そして基本調理に回せる時間を作りましょう。


次は2のロボ・クープにしか出来ないことがあるから。です

例えばほうれん草のピュレや人参のピュレがそれにあたります。

確かに裏ごしで本馬毛のように細かい目のものを使って何度も何度も裏ごせば出来ないことはありません。昔は実際そうやって作っていました。

当店の人気オードブル人“人参のムース”等は味もさるところながら、そのなめらかな口当たりが勝負です。

やってみれば解りますが、これをロボクープなしで裏ごしでやるとなると
相当な労力となります。実質100人前を仕込むとなると・・・・・・・・

しかし、ロボクープさえあれば家庭でもいい線まで仕上げることは可能になります
人参ムース 人参ムース

いかがでしようか。
少し高価ですが累積された台所での調理時間の節約
新しい料理への可能性
これに投資してみてはいかがでしょうか。


STAUB等とは違い、電気製品なので世代を超えてというまでの耐久性はないかもしれませんが
あなたの助手になってくれることは確かだと思います。

機能・サイズ・機種の確認はメーカーの詳細パンプレットを参照下さい。
   詳細パンフレットを見るのはここをクリックしてください。

           私の家庭用お勧めはズバリ

FシリーズのRM-3100Fです

理由は
1.コストパフォーマンスが良い
2.家庭用として容量が丁度良い
3.必要最低限のオプションがついている
です。

オプションについては各種ありますが以下の物があれば十分だと思います。
必要と思われるオプション品
スチール刃
プラスチック刃
ミニボウル
リバーシブル盤

これらのオプションはFシリーズにセットで入っていますので
後から追加で購入するよりも最初からFセットを選んだ方がお特感があります。
ちなみに当店ではFシリーズのRM-5100FとVシリーズのRM-4100Vを使用しています。
但し、パン生地やパスタ生地を作ろうと考えている方は
迷わず5100番を選んだ方が良いと思います。生地を練る最適量が3100番クラスでは合わないからです。
忙しい毎日の食卓の準備にあなたの助手を雇いましょう!!
よく働きますよ・・・
Vシリーズ
Fシリーズ
RM-3100M
ロボクープ
Fシリーズにはメタルタイプはありません。
52,290円

注文数

RM3100V
RM-3100F
フードプロセッサー
ロボクープ
48,300円
66,150円

注文数


注文数

RM-4100V
RM-4100F
ロボクープ
ロボクープ
89,250円
108,150円

注文数


注文数

RM-5100V
RM-5100F
フードプロセッサー
ロボクープ
118,650円
149,100円

注文数


注文数


ouchide_r at 13:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)