これ、バカラなんです!!

といっても信じてしまうほど綺麗なカットですよね。

しかし、実はこのお皿バカラではないのです。
ただし、カットはバカラ技術なのです。

どういうことかというと、 このメーカーはバカラの下請けとして
バカラの皿を作ってきたのですが、最近ワイングラスの大手リーデル社に買収されてしまったのです。
結果、バカラの技術はそのままに皿作りをリーデル社の元で始めることとなったのです。
その第一作目のシリーズがこのお皿というわけです。
カットはさすが今まで本物を作り続けてきたという綺麗さです。
では、もう本物のバカラを買う必要はないのか?
ということになってしまいます。
世の中はそんなに甘くないようです。
その違いはガラスの質にありました。透明度と輝きがやはり違うのです。
しかしながら、この出来映えでバカラの半値以下という値段を考えればかなりのコストパフォーマンス であることは間違いなしです。
現実この夏、ディナーでこのお皿をお客様に出したところ
バカラを良く知っていらっしゃるお客様から
「このお皿はバカラですか?」とよく聞かれました。
それほどの出来映えなのです。
前菜・メイン・デザート全てに対応出来る大きさというのも嬉しい限りです。
カットが美しいので皿を活かして、ほんの少しだけ料理を盛るというのもお勧めです。
あと、プロ的な目でみると、皿が限りなくフラットに近いため、ソースが流れないのも良い点です
お値段は 4,200円/1枚 ちよっとお高いですが、高級感抜群のお皿です。



